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Nakamura Yuki BLOG

油画作家 中村友紀の展示、制作、趣味の話。日々思うことなど。

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グループ展のお知らせ /「好会 ~二次会~ part.1」

今月21日から30日に京橋のGallery Seekで開催されるグループ展「好会 ~二次会~ part.1」に参加します。

若手女性作家のみの展示で前期、後期とあって、私は前期のpart.1に出展します。


「好会 ~二次会~ part.1」http://s-art-web.com/exhibition/2014.html

 会場:Gallery Seek(京橋)→http://s-art-web.com/
 時間:10:30~19:00  ※最終日17時閉場
    会期中無休

 会期/出品作家:
 前期・7月21日〜7月30日/ 佐藤令奈・阿部千鶴・中村友紀・豊澤美紗
 後期・7月31日〜8月9日/ 三浦麻梨乃・中村祐子・長田ユミ・河本いづみ

私は、新作油彩4点を展示します。
3月の個展のときに描いたものを少しアレンジしてサイズを変えたものを2点。
新しい図柄の花を2点です。

作家一覧のページにも載せていただきました。
http://s-art-web.com/artist/nakamurayuki/top.html


毎日暑いですが、どうぞよろしくお願いいたします!








まだ提出したばかりで、失敗したかも!と思ったり、すごい良く出来たわ!と思ったり、まだ冷静にふり返れません。


詰めて絵を描いた後は、とにかく世界のすべてが絵の具に見えます。

天井見ても、タイルを見ても、鍋を見ても、
あの不透明色に透明の青と緑と赤を少しずつ重ねていくとあの色になるなー、とかばっかり思ってしまいます。








そういえば、アップし忘れていた5月の益子陶器市の写真も載せておきます。
陶器市の写真というか、買った陶器。

これは全部ではないけれど。
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ぜんぶ気に入ってるけど、なかでもものすごくお気に入り。
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一個買った蕎麦ちょこ?で一回緑茶を飲んでしまったら、細かいヒビ状に茶色に染まってしまいました。

さきに、めどめ的なことをした方が良かったらしいのですが、
よく知らなくて・・・悲しい。
今からでも治る方法を探してみます!

好きな色とか形とか質感とか、気に入った食器を使うと気持ちが豊かになります。




それでは、良い夏を!






| 展示 | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山本冬彦コレクション展の展示風景

ブログにアップするのが、すっかり遅くなってしまいましたが、4月30日〜5月12日まで目黒のギャラリーやさしい予感で開催していた「山本冬彦コレクション展」の展示風景を載せていきます。


この展示は、カリスマコレクターでありアートソムリエの山本冬彦さんの若手作家のコレクション作品を中心に展示したものです。

私は、一昨年描いた作品を飾っていただきました。


この展示はキャプションは作家の名前のみ。作品の下にはプロフィールもタイトルも載せないという一風変わった展示方法でした。(プロフィールはファイルにまとめてありましたが)

というのも、観客がなんの先入観もなしに、コレクターの目で作品と向き合ってほしい、という山本さんの意向があったからです。

たしかに、どういった経歴の人が描いたのか、とか値段がいくらか、とか、自分の目で見ない人も多いのかもしれないなと思いました。
たまに「絵ってどうやって見るんですか?」と聞かれるのはそのせいかと。

素敵な試みですね!



展示風景1階
人物が多いです。
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私の大好きな丸山さんの作品も。(一番右)すごい透明感ですね!



2階も人物が多いですが、バラエティーに富んでいます。
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版画作品の紙を超絶技巧で表面だけ薄く裂いて軸層するというお洒落でめずらしい作品も。
軸層は保管に場所をとらなくて日本向きですね!湿気とかどういう風に管理するのかよくわかりませんが。

大量だったので、すべての展示作品はご紹介できていませんが、いいな!という作品もたくさんありました。




そしてそして、
私の作品は1階の人物などに溶け込めないなどの理由から階段の踊り場に展示していただきました。

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緑がいっぱいの窓が見えて、さわやかですごく良い感じでした!

キャプションには載っていないですが、タイトル気に入っているのでここには載せます。

「世界は無限に広がっていく」400mm×400mm パネル・油彩 2012年制作




目黒のギャラリーやさしい予感は、古い一軒家を改装したもので、雰囲気が良くてこんな家に暮らしたい!とついつい夢想しました。(素敵な様子がわかる写真がいまいちないですが)

窓も絵みたいでした。
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久々に対面する自分の絵は、なんだか不思議な感じでした。
こんなもんだっけ??という気持ちと、これはこれで良かったなという気持ちが同時にわきおこる感じです。

でも、タイトルにあるような無限に広がっていく世界というものは、今もありありと感じることができます。

自分の体の輪郭がふわーっと広がって地球より大きくなって宇宙(世界)とひとつになるみたいな感覚です。

すばらしい多幸感に包まれ、世界の全てに祝福されて、世界の全てとひとつ(同じ)になるような感じです。

この気持ちを少しでも人に伝えることができれば、見る人も良い気持ちになるのではないだろうか、と思い描きました。


モチーフは桜を背景にした木蓮です。
木蓮は本当に描きやすかった!ピンク色も描いていて大変気分が良かった!

とにかく気に入っている作品です。
この時の感覚を大切にまた制作に励みたいと思います。


こうやってまた沢山の人の目に触れる機会をいただけたことを、心より感謝いたします。








ブログに書きたいな、と思っていたことがいろいろあったのですが、時間に肉体も精神も付いていきません。
ので、ひとつだけ!

いったい何人の人が気づいたか知れませんが、最近HPのリンクがひとつ増えました。
http://nakamurayuki.com/link2.html
寺林武洋さんです。相互リンク貼らせてもらいました。
http://www.tterabayashi.com/


一昨年のアートフェア東京2012でご一緒してから(ブースは別です)激推しです。
寺林さんの作品は本当にすばらしい!今年のアートフェア東京の個展も良かったです。

リアルに描く人はたくさんいますが、目に見えるリアルよりもにじみ出る生活のリアルのようなものが良いのです。

そこに自分というものはもちろん自然に佇んでいるけれど、けして感傷的になったり我を全面にだしたりもしない。もちろん上手いけれど、技巧に頼ったり走ったりすることもない。(ということを、出来上がった作品から私は勝手に思います)

ご自身の家の身の回りの家電や風景などのモチーフ選びと、一筆一筆にこもる何か。
プレーンなものを感じるので、私にはとても心地良いです。



ご本人にも書きます書きます、と言って(たしか)、そのままになっていたので。
本当は一記事書きたいくらいですが、長くなるのでこのへんで!








次は7月に京橋のGallery Seekでのグループ展です。
まだまだ先?と思っていたのに、もうすぐです!

 好会〜二次会〜
  会場:Gallery Seek(京橋)→http://s-art-web.com/
 会期/出品作家:
 前期・7月21日〜7月30日/ 佐藤令奈・阿部千鶴・中村友紀・豊澤美紗
 後期・7月31日〜8月9日/ 三浦麻梨乃・中村祐子・長田ユミ・河本いづみ
 ・小品油彩4点出品予定







先日、大好きなバルテュス展見てきたのですが、シルバーデイで大変な人でした。
(数年前のBumkamuraのときとは大違い!)

私の一番好きな作品はきてなかったのですが、節子夫人と出会った頃の素描がすごく良かったです。
好き好き!という感じが滲み出てて。
愛と感動に溢れているというか、見ていて嬉しい気持ちになりました。

今年は秋に菱田春草展もあるし、楽しみ!



毎日暑いけれど、すでに夏も待ち遠しいです!
それではまた。





| 展示 | 01:38 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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中村友紀個展 The Inner Light/春風洞画廊/展示風景

4/30より、一点出展させていただいている山本冬彦コレクション展が始まっています。
私の作品は、階段の壁にありました。
壁の上の方が大きくガラス張りになっていて、午前中とかは緑と光と絵、という感じで、とても爽やかだそうです。


別荘みたいな素敵な一軒家のギャラリーでした。ちょっとした喫茶もあるそうです。
展示のお知らせのブログ記事は、こちら


会期中無休で5/12まで!
近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。






さて、だいぶ時間が空いてしまいましたが、3月の個展について書きたいと思います。


[展示全体について]


今回は、展示タイトル「The Inner Light」とあるように、内側、奥深いところから湧き出るような光をテーマに制作しました。
それは、誰もが持っている力のようなもので、自分の中(又は身近な場所)に見つけることができる光です。


ここ数年は、とにかくポジティブな強い光とか神様のような崇高な光を描きがちだったので、比較的良い気持ちで制作できていた気がします。


しかし、今回は内側から湧き出る潜在的な力、光に注目するということで、かなり内向的な気持ちでの制作になりました。


ただ単に、心地良い光ではなくて、なくならない暗い深いところから光を探す。そのために、自分を深く厳密に見つめていく。
それは、私にとってはとても息苦しく頭の痛くなる時間でした。


本当に思考の中だけでの話なので、何をそんな世迷い言を!!とも思いますが、今回の制作にはどうしても必要な作業だったようです。


いつもいつもこんなに身も心も削って一体何をしているんだろう?
何か少しは形になってきているのだろうか?
価値を作るとは一体どんなことだろう?


そんなことをふと考えますが、出来上がった作品は本当に我が子のように愛しいのです。(例えまだまだ不出来だったとしても!)







展示風景と作品の写真とコメントを載せていきます。
→拡大をクリックすると、少し大きい画像を見ることができます。
(画像をクリックしても大きくなりません)


春風洞画廊は1階と2階があります。
まずは1階から。
旧作と新作1点です。
旧作は前述の「The Inner Light」のコンセプトとは少し違っています。

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その光は、あたたかく満ち溢れ、全ての人を照らしている/2400mm×1200mm×280mm

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昨年VOCA展入選した作品です。



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生まれた日/227mm×227mm×190mm

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旧作です。雨露に濡れる花を描きました。
生まれた日といっても、再び生まれる新しい世界というイメージです。



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The Inner Light 2/900mm×900mm×280mm

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チョウセンアサガオ(エンゼルトランペット)と室内風景です。
夜を描くのは初めてでしたが、内側から発光するような感じが少し出せた気がします。
室内を描くのは、すごく楽しかったです。



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閃き/333mm×333mm×190mm

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旧作です。
大賀蓮のつぼみを描きました。
インスピレーションが降りてくるような研ぎ澄まされた瞬間のイメージです。



2階の展示風景です。
2階は新作のみです。
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内なる旅/1200mm×1200mm×280mm

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今回の問題作。実験作というか。
公園の遊具は、学生の課題以来の無機物でどきどきしました。

空、山、水晶だとあまりに遠い存在すぎるので、近場のシチュエーションに変えてみました。
山まで行かなくても、公園でもどこでも心を静かにすれば、自分の中に救いのような光を見ることができるのではないか、という提案をしたかったのですが、構成や見せ方や、そもそも公園がベストなのか、とかまだまだ練れてません。
1階の空と水晶の作品もあれに至るまで、たくさん描いたので、このシリーズはこれからもっと深めていきたいと思います。



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無限に広がる/600mm×600mm×280mm

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かじったすももを見ていたら、大地がどこまでも無限に広がっていくような感じに見えました。
自分の肉体も世界もひとつになってどこまでもひろがっていくのだな、とよく思います。



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風の吹き抜ける庭/227mm×227mm×190mm

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グレープフルーツを陽に透かしました。
庭というのは、例えで脳内空間のことです。
風が吹き抜けるようなとても良い爽快な状態です。
幼い頃から、そういう気持ちのときは、すーっとしたグラデーションの色が頭に浮かんでいました。
(実際、昔から頭に浮かぶのはモノクロの薄墨みたいな色ですが)



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The Inner Light/1200mm×1200mm×280mm

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DMにも使っている今回の表題作。ピンクのバラです。
上述の通り、内側から湧き出るような光です。



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内なる宇宙/227mm×227mm×190mm

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枯れ葉の上の水晶です。
道端に落ちている石ころとはちょっと違うのですが、落ちている小さな石の中にも三千世界の宇宙がある、ということが言いたかった作品です。
(またそれは、自分の中に広がるきらめく宇宙のような無限の空間にもつながっている。)

小さい頃は、地面と目線が近かったせいか、自然の中にそういう神様みたいな宇宙みたいなものを無言のうちに感じる時間が沢山あった気がします。当時はそれがなんなのか全く分かりませんでしたが、退屈で幸福な時間だったと思います。



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世界とひとつになる瞬間/400mm×400mm×280mm

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蓮の葉の上の朝露です。
前に似たようなものを描いて失敗したのですが、今回は葉っぱという良いモチーフに出会えて少し形にできたと思います。
前からイメージがあったせいか、びっくりするくらいすんなり描けました。

世界中の動物や植物や物質など全ての要素が、一瞬で集束してひとつになる瞬間です。全ての存在と時が凝縮されてひとつであるような、また、どこまでも広がっていくような。
世界とひとつになること、それは生まれる前であり、死でもあると感じます。

バラバラに分断されていることは、やはり悲しいことなので、これはとても素晴らしい瞬間だと私は思います。




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The Inner Light 3/400mm×400mm×280mm

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表題作のミニバージョン。
120cm各のものとは、少し構図が違います。



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灯る花/226mm×227mm×190mm

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桜のように見えますが、八重の梅です。
一昨年の2月頃、新宿御苑にピクニックに行って、帰りの西日にポッと灯ったような梅の花がとてもきれいでした。
その様子を見ていると胸の内側からも何か灯ってくるような感じがしました。






私の追い求める描きたい世界にはまだ程遠い!と終ったそばから思ったりもします。
でも、焦らず今言える真実をひとつひとつ言っていくことが肝要なのだとも思います。

何が出来て、何が足りないのか、それもまたよくよく考えます。


今回の制作で思ったことは、計画性よりも何よりも一番必要なのは

強いインスピレーション!

ということです。
それさえあれば、一気に走ることができます。

今後も良いインスピレーションを掴めるように努めていきたいと思います。







[yuumiさんのブログ]

オープニングパーティーに来てくれた歌手のyuumiさんがブログで個展のことを書いてくれました。
とても素敵なことを書いてくれて嬉しかったのでリンクをはらせていただきます!
http://yuumi.unistyle.in/?day=20140315

「強さ」と「しなやかさ」は自分では全く感じられませんが、
yuumiさんは本当に話声も歌声も存在自体も透きとおっているので、そう受け止められるのかもしれないな、と思いました。


記事にもありますが、yuumiさんとの出会いは書道家の本田蒼風さんの紹介でした。

蒼風さんは、ものすごくエネルギーに満ちた人で、この人とこの人絶対合う!というのを見抜く感覚が優れているらしく、フォトグラファーの戸田麻子さんも紹介してくれました。


麻子さんには、去年、プロフィール写真を素敵に撮ってもらい、個展のカタログや月刊ギャラリーの写真に使わせて頂きました。


麻子さんに写真を撮って欲しい方はoiwaiまで!
私もまた人生の節目節目には絶対撮ってもらおうと思っています。

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左からフォトグラファーの戸田麻子さん、書道家の本田蒼風さん、私、歌手のyuumiさん。





個展については、他にも様々なエピソードや思うところがありましたが、キリがないのでこのへんで。

だいぶ詰まった(?)ものを書いてしまったので、次はもう少し軽く、趣味っぽい記事が書けたらいいなと思います。


それでは、また!




| 展示 | 04:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コレクション展参加

先日、歯のちょっと特殊な治療をして、その術後の治っていく過程の症状がひどくて何日も寝込んでしまいました。

治療後サッと治る人もいるし、長引く人もいるらしいのですが、どうやら後者だったようで、高熱と頭痛と臭い鼻水に見舞われていました・・・思わぬロスタイム!!!

まぁ、今後の健康のために必要なことなので良いのですけれど。
(治療に関してはややこしいので割愛。厳密に言うと歯ですらない。)


個展から一段落して、次の締め切りとかもありつつも4月5月は余裕がありそう!と思っていたのですが、なにやらあやしい雲行き。

しかし、5月には念願の陶器市や間取り図ナイトや、他にも楽しみにしていることがあるので、がんばりたいと思います。
(※間取り図ナイトは、面白い間取りを延々と見る間取り好きのためのイベントです)



そして、展示のお知らせです。
4月30日より開催のアートソムリエ山本冬彦さんのコレクション展に出展していただけることになりました。
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山本冬彦コレクション展
会場:Gallery やさしい予感(目黒) http://www.yokan.info/
会期:2014年4月30日(水)〜5月12日(月)
時間:11:00〜20:00 会期中無休
概要:「目黒に佇む一軒家を改装したギャラリーにて、近年の若手作家作品のコレクションを中心に、初公開の珍しい作品も展示いたします。」

イベント:● アートソムリエ山本冬彦ギャラリートーク&交流会
       4月30日(水)18:00〜 (参加無料)
      ● 山本冬彦に聞く 
     「見る」から「買う」へ 〜アートのもう1つの楽しみかた〜
       5月11日(日)15:00〜 (参加無料)



展示される私の作品はこれです→http://nakamurayuki.com/works-magnolia.html
桜を背景に描いた木蓮です。自分としてはかなりかなり気に入っている作品なので、こうしてご購入後も展示していただける機会を貰えるのは、とてもうれしいです!

私は、4月30日のギャラリートーク&交流会のときにいます。




あとちょっと先になりますが、7月に京橋のGallery Seekでのグループ展に参加させていただきます。
新作4点描きます。
サイズは、ざっくり言って20cm各~60cm各の間です。
http://nakamurayuki.com/exihib2.html


    


そういえば、HPのトップページの画像が一部ブラウザで表示されていなかったみたいです。
昨日気付いて、慌てて前の画像に差し替えたのですが、
昨日まで見れていなかった方がいましたら、大変失礼しました。
アートフェアの展示風景写真にしてたんですが、
またアップできたらしてみます。


結局のばしのばしになっていますが、個展の様子やその他諸々も、また投稿します。

ではまた。






| 展示 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アートフェア東京2014/展示風景

先日22日に、アートフェア東京と春風洞画廊での「中村友紀個展 The Inner Light」が無事終了しました。

一昨年の個展後は、熱を出して寝込んでしまったのですが、
それに比べて今年は終っても元気!
と思ってたのですが、なんとなく、ぼーっとしています。

いろいろやることは進めているのですが、春の陽気や匂いのせいもあって毎日空気に溶けそうです。ぼやぼやしたまま、ピクニックに出かけたくなります。


何からアップしたらいいか良くわからないくらい色々なことがありました。
沢山の人に出会い、沢山話をして、感動してもらえたり、それに感動したり・・・・

いろいろありすぎて、個展のたびに毎回走馬灯のようだ、と思います。
とにかく濃縮された特別な時間を過ごしました。



とりあえずはアートフェア東京の展示風景からアップしたいと思います。
写真下の「→拡大」というところをクリックするとちょっと大きくなります。
写真が大きく投稿できるブログデザインにそろそろ変えたいとも思いつつ、今回はこれで。


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全体

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左は暖色系が集合

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側面まで描いていると斜めから見ても楽しめます。

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すももとグレープフルーツです

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右側は寒色系が集合

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上から見たときも良い感じ
今回とても気に入っている作品。枯れ葉の上の水晶。



次回は、旧作3点を交えた画廊での個展風景と作品1点1点についてアップしたいと思います。
その前に、もしかしたら好きな作家の紹介も挟むかもしれません。

では、また。

| 展示 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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