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Nakamura Yuki BLOG

油画作家 中村友紀の展示、制作、趣味の話。日々思うことなど。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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フリーダ

お世話になっている方が教鞭をとっている某大学の美術の講義に出席して、メキシコの女性画家、フリーダ・カーロの映画を観てきました。


舞台はメキシコ。フリーダは、18歳の時にバス事故に遭い、全身に瀕死の重傷を追った。
結婚した画家ディエゴ・リベラの女性関係に悩まされつつも、フリーダ自身も男女分け隔てなく奔放に恋愛遍歴を重ね(イサム・ノグチ、トロツキーとの不倫など)、流産、離婚、片足切断、再婚・・・
映画で見るとより悲哀に満ちた人生のように思えた。

事故後、フリーダは全身ギブス状態で「痛みがない体なんてどんなものか忘れたわ」と言っていた。尋常ではとても分からない感覚なのだろう。
リベラとの子を流産したときの悲しみも、痛ましい絵で表現していた。
夫のリベラが浮気を繰り返し、とうとうフリーダの実妹にまで手を出したときも、
フリーダは家を出て、髪を切り、自分のその姿を絵に残している。

kahlo[2]11
流産後の作品
「ヘンリー・フォード病院」1932


人は誰しも、痛みを感じながら生きている。
私も、フリーダのように自身の痛みや葛藤を絵に吸収させて消化させている。

自分にとって、個人的なことを作品にして発表するのは エゴイスティックで罪なことだと思っていた。
でも、フリーダの作品が多くの人の心を打つように、個人的なことは普遍の人間の痛みに通じているように思える。



フリーダの夫、リベラは劇中で「絵描きなら、描かねば死ぬ」と言った。
私は、物心ついた時から絵を描いていない時がない。(よく迷ってはいるけど)
私も描かなければ死ぬのかもしれない。
というより、フリーダのように真っすぐに自分に嘘をつかずに表現出来なければ死んでいるも同然かもしれない。
フリーダのように個人的なモチーフを描くことは怖いけれど。

映画を観てフリーダのビビットな人生を思うと胸がいっぱいになった。

kahlo_tehuana[1]2

1940のリベラとの復縁以後に描かれたもの。フリーダの額にいるリベラが二人の絆の深さを感じさせる。
「テワナ衣装の自画像」1943




音楽、美術、演出、キャスト、どれをとってもあきさせない工夫満載のとても良い映画だと思いました。おすすめです。
映画「フリーダ」公式ページ http://frida.asmik-ace.co.jp/index.html
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| 映画 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊藤ハムスター

多摩美の学部で一緒だった伊藤ハムスターさんが出展している「装画を描くためのブラッシュアップ講座vol.2 受講者展」を見てきました。24日まで外苑前のギャラリーMAYA2でやってました。

伊藤ハムスターさんHP ブログもおもしろい!


itokon-exhibi.jpg

ここで展示されていた講座の課題の絵です。額縁がマッチしてるし、かわいい。
課題の物語が出されて、それにそって描くそうです。



itori-1.jpg

itori-2.jpg

こちらは、ポートフォリオから。
ハムスターさんが大学の時から描いている私のお気に入り「イトリ」です。
人間的で肉感的な鳥たちがユーモラスで大好きです。やみつきになります。

台詞は劇団「架空畳」のかなりシリアスな場面で使われているものらしいです。
(たぶん下のほうかな)



itokon-edomae.jpg

これも、私のお気に入りの猫シリーズ。
これは、「江戸前キャッツ」という絵です。猫の柄っぷりがたまらない。
猫のかわいさももちろんですが、猫が一匹だけコタツの上にいるとことか、寿司が大きいしコタツに直置きというあやしさがじわじわきます。
特に、イクラどうなってるかとか気になってしまう。全てが小さいのか、イクラが大きいのか。。。
そんな私の当たり前の脳みそを破壊してくれるエキセントリックなことを、さらりとこなしてしまうハムスターさん。気になりだしてしまったら、もう虜です。



itokon-myroom2.jpg


私の机まわりにも、ハムスターさんグッズがどんどん増えてきます。
左の写真のオレンジの額に入っているのがハムスターさんの描いた「おかめにゃんこ」の複製。かわいい。


右の写真は、黄色いカレンダーは、絵本「ドイツネコ」のカレンダー。私はカレンダーをめくるのが最大に苦手な無精者でしたが、これにしてから月が変わるのが楽しみになりました。あと、カラフルな鳥のイラスト。(右下はレオノール・フィニのイラスト。)


複製や写真ですが、絵を飾るっていいですね。全国の人がそう思ってほしい!
・・・この話は長くなりそうなので、また今度します。




それにしても、この伊藤ハムスターという名前おもしろいです。
他のイラスト講座のアート・ディレクター・装丁家の先生が命名なさったそうです。とってもユニーク。
私は、同姓同名がとても多いので、なんか画期的な名前があったらいいなとよく思います。検索するといっぱい出てくるし。



| 展示 | 13:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アラブイベントin月の砂漠

先月、多摩美の大学院の打ち上げで行った池袋のヨルダン料理屋「月の砂漠」(HPコチラ)で、アラブ諸国やヨルダンの文化を広めるイベントをすることになり、先日 その打ち合わせにお店に行ってきました。(月の砂漠のブログ記事)


オクラのバミヤ(アラブ風煮物)や、ホムモス(ヒヨコマメとゴマのペースト)や、サラダ、ミントティーなどでおもてなししてくださいました。写真は、ひよこ豆のサラダとホムモス2種類。食器もインテリアもすべてが美しい。
tsukinosabaku-utiawase.jpg



イベントのタイトルは、
「ある日、砂漠で-One day,in the Arab Sahara」。
日本人から見たヨルダンとヨルダン人から見たヨルダンの紹介です。
一緒にイベントに参加する同じ多摩美油画出身の築野さんのヨルダンに行ったときの砂漠のスライド上映と、ヨルダン人オーナーハレドさんのヨルダン紹介ムービー上映。このムービーの中に、ヨルダンの国王がハーレーで砂漠を駆け抜けるシーン(?)があるらしい。どういうことでしょうね。ヨルダンのイメージがまた一新されそうで楽しみです。
できたら、アラビア語の歌のショー。
あとは、ヨルダンや砂漠に関する絵の展示と砂漠の料理も出す予定。


砂漠の絵描くのは自分はちょっと違うと思ったので、ヨルダンの国花のアイリスを描こうかと思っています。
築野さんが砂漠、もう一人同じく多摩油卒の山本さんがラクダの絵を展示する予定です。あと、ハレドさんの写真の作品も展示します。


私は、ヨルダンのこともアラブの国々のことも大雑把なイメージしかもってなくて、本当にいろいろ知らなかったので、お話がたくさん聞けておもしろかったです。
外国の方が、日本のイメージを聞かれて、「スシ、フジヤマ、ゲイシャ」と連想する程度でした。ほんとに。
あ、そういえば、アラブの人たちは「アラビアン・ナイト」を知らないそうです。


まだ、今回初打ち合わせでどんなイベントになるかはまだわかりませんが、
興味のある方はぜひ。また詳細告知します。


日にちは5月22日あたり。
場所は池袋の「月の砂漠」です。


あと、本日21日(水)の夜21:00から、東京MXのゴールデンアワータイムという番組に ハレドさんがご出演されるそうです。
番組のHPには「外国人の外国人による東京人のためのワイドショー」ってありました。


打ち合わせ以外にもいろいろお話ししてこの日も「月の砂漠」では、ゆったりとした時間を過ごせました。
「月の砂漠」は、とてもいいお店なのでぜひ一度足を運んでみてください。
時間の流れ方が違います。




| イベント | 01:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Goran Bregovic!

ここ最近、展示とか盛り沢山で真面目な記事が多かったので、ここらで趣味の話をひとつ。
昨日知ってすっかりはまってしまったミュージシャンGoran Bregovic(ゴラン・ブレゴヴィッチ)。さっそくCD注文してしまいました。

Goran Bregovicは、サラエヴォ(ユーゴスラビア、現ボスニア・ヘルツェゴビナ)出身の作曲家。
バルカン半島の民族音楽やロマ(ジプシー)の音楽の現代版アレンジだそうです。
レゲエ風ジプシーとかいろいろミックスされているものもあっておもしろい。






歌詞はロマ語だから何を言ってるかわかりません。
タイトルの「Gas Gas」はたぶん英語。
gasは「中味がない」とか「うそっぱち」という意味と「最高」という意味があるらしい。どっちですかね。
("The party was a gas. "というと"パーティは最高だった"という意味になるそうです。)


2個目の動画はGoran Bregovicが音楽を手がけるエミール・クストリッツァ監督のコメディ映画「黒猫・白猫」('98)のオープニングとエンディングで流れるテーマ曲「Bubamara」。
映画を見ていないし これだけ見るとちょっと謎の映像ですが、この音楽は 人生楽しんだもの勝ちって気にさせるパワーがあるから不思議です。

上の2曲は、アップテンポの曲ですが、静かな曲もキレイです。

WEBサイトもかっこいい。(→コチラ







| 音楽 | 00:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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art-icle award 審査発表と打ち上げ

佐藤美術館で、先日審査発表がありました。
結論から言いますと、賞はのがしました。
佐藤美術館の学芸部長の立島さんは、個展も来てくださったのですが、
個展の作品のが良かったと言ってくださいました。
いや、たとえ個展と会期が重なっていても、こういったここぞという時に力を発揮できるのがプロなのだな、と痛感しました。

賞は逃しましたが、出会いは沢山ありました。
搬出後の打ち上げでは、展示してる時からなんていい作品なんだ!としみじみ思っている人とお話し出来たり、学部から私の作品を知っている人と出会えたり。(感激!!)
関係者の方とかプロのアーティストの方々の生の声が聞けたり。


昨日まで各々違う価値観を持った全然知らない人だったのに、作品や展示を通じて知り合い、話をすることで世界はまた広がっていくんだなと思いました。

自分一人で考えていることがいかにちっぽけか思い知ります。
また、人と出会い、他人を見ることで初めて自分を知るような気もします。
一人でこもってたってダメですね。
志の高いたくさんの方々とお話しして志気が高まりました!
本当に貴重なお話、お時間ありがとうございました。






| イベント | 02:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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佐藤美術館

今月11日まで、アーティクル賞の入選者の展示を佐藤美術館でしています。
佐藤美術館HP

会場の様子。奥の柱の右にあるのが私の絵です。
art-icle-exihibition.jpg



art-icle-prelide2.jpg


art-icle-prelude-up.jpg
アップ


タイトルは「prelude」です。
大きさは 750mm×1500mm、パネルに油彩です。
個展と会期がかぶっていたので新作を描きました。
以前、ブログに載せた水晶と、公園で拾ってきた枯れ葉です。

早く描けば良かったのですが、どう描こうかとかグズグズしていたら、結局前日になってしまい、
徹夜して搬入のギリギリまで描きました。
展示に足を運び、写真に撮ってみて、ようやくこの絵を少し冷静に見ることができました。




peppers-etude-prelude.jpg

これは、個展に出した小作品ですが、上の「prelude」を描くための習作です。
タイトルはそのまんま「etude3」
大きさは、213mm×213mm。パネルに油彩。

個展に来てくださった大学、大学院と6年間お世話になった恩師、室越健美先生は、
この絵を見て、

「大きさ、厚み(結構薄いです。1,5cmくらい)、モチーフといい、
この絵はチャーミングだね。」

と、言ってくださいました。
アーティクルの展示に出すための練習、くらいにしか思っていなかったし、個展はこの絵以外は大きい作品がほとんどだったのであまり注目されていない作品だったのですが、
そう言われて急にこの絵に愛着がわきました。

室越先生に、チャーミングと言われるなんてこの葉っぱも、水晶も生まれてきて良かったね、と思いました。










| 展示 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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個展終了

先週、無事個展が終了しました。

左右が逆ですが、下の写真は搬出時に絵を三枚に離したところ。展示時は裏で金具で留めて接合します。
hanshutu.jpg

最終日にクロージングをしたのですが、その時に来てくれた友人が総出で搬出を手伝ってくれて搬出は一瞬で終わりました。本当に感謝感激です。

会期中、ギャラリーの前の看板を見て見に来てくださった方や、五美大の卒展や学内展示でDMを手に取って来てくださった方や、GEISAI#14でお話した方が来てくださったり・・・

会期中、大学院の打ち上げで行ったヨルダン料理屋のオーナーさん(彼自身もアーティストです)もDMを渡したら来てくださいました。

いろいろな方とお話ができ、本当に勉強になりました。

来てくださったのに、お会いできなかった方はごめんなさい。
只今、お礼状作成中ですので、そちらにてご挨拶させていただきます。
少々お待ちくださいませ。



花や、石に関して私よりずっと知識のある方。
思わぬところを絶賛してくれる方。
目からウロコです。

通りすがりで、酷評していく紳士なども。
でも、誉めるところは誉めてくださったり。
かなり的を得ていました。
こういう方にはまた見て欲しいです。

入って一通りじっくりと見て、開口一番
「わからない」
と、言われたり。
これはこれで痛快でいいですね。

酷評も「わからない」と言われることも万歳です。
自分の絵にまだひとつも満足していないし、言いたい事もまだまだ充分に表現できていないと思っています。
部分、部分でここは良かった。この表現、描き方は良くなりそう、というところはありますが。

悲観しているのではなく、もっとベストがある。まだ出来る。って思うのです。
私の目指すものはこんなものじゃないのです。世の中には、絵画だけじゃなくてもっともっと素晴らしいものや、力強いもの、美しいものがあふれています。これはもう、精進あるのみですね。

もちろん、誉めてもらうことも物凄く嬉しいですが、同じくらい、良くない、ダメだと言われるのも勉強になります。
だからこそ発表して良かったと思うのです。

ヨルダン料理屋のオーナーのハレドさんからは、
「私はアーティストだから、この絵の意味も、you=me(展示名)も汲み取ることができる。でも、普通の人には理解できない」
というご意見を頂きました。これはとても重要なことだと思うし、私の最大の課題だと思います。

私の意図するコンセプトをそのまんま理解してほしいだなんて思いません。
でも、やっぱり見た人なりのなんらかの共感や理解は得たいと思うので、
まだまだ課題は多いです!


良い事も悪い事もよくよく吸収して自分の中で反芻していきたいと思います。

悪い事は、良くわかりすぎてて耳が痛いけれど、
じゃあ具体的に何が足りないのか、どうしたらいいのか、をひとつひとつ良く考えていく事だな、と思いました。

良い事に関しては、
自分にとって簡単に出来てしまうところを人は誉めてくれます。
それは、自分にとっては、楽をすることだし、価値のないことと思っていました。
でも、それも自覚して自分の売りにしていくことも大事だと思いました。


考察したり頭で考えること、また五感や、直感で決める事、
また、そのバランスも大切だと思いました。




この展示を経て、多くを学び、はやく自分の次の新しい絵の完成が見たいです。








| 展示 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月の砂漠

多摩美の大学院の他学科交流サークルPOWDERのメンバーの卒業打ち上げに行ってきました。
もう、引退しましたが、POWDERのHPはコチラ

場所は、池袋のヨルダン料理屋「月の砂漠」(HPはコチラ
ムスリムの方も楽しめるように、また、イスラムの文化を知ってもらうために、イスラムで禁止されている酒類は、いっさい出さないそうです。コップ代100円でお酒の持ち込みができます。
なので、さんざん食べたのに安かったです。

内装デザインは、ヨルダン人アーティストのハレドさんによるものだそうです。
こんな家に住みたい!

tukino-sabaku-hiki.jpg

靴を脱いで、フカフカのラクダ(?)の毛皮の上に座り、肘置きによりかかってくつろぐ。
ステキなインテリアの片隅に肩もみの健康器具が置いてあったり。
眠そうにしているメンバーに、店員さんがなんとも寝心地の良さそうな枕を持って来てくれたり。
実際眠っていくサラリーマンもいるそうです。
地上の楽園ですね。


tukino-sabaku-tenjou.jpg
天井も素敵です。

tukino-sabaku-mazutabaco.jpg
シーシャ(水たばこ)も800円で吸えます。

tukino-sabaku-mizutabaco2.jpg
わたしも、初シーシャです。
たしか、苺とか甘い感じのフレーバーで、通常のタバコとは全然違いました。
下のガラス瓶の中がコポコポというまで吸うといいらしいのですが、
そこまで吸うとむせます。


tukino-sabaku-food.jpg
ホムモスというひよこ豆と練りゴマを混ぜ合わせたペースト
パンにつけて食べます。

tukino-sabaku-kebabu.jpg
私は、沢山アレルギーがあるので、事前に幹事のメンバーが指定してくれて、
全部特別メニューにしてもらいました。
これは、「ベジタリアンの方~」
と言って出されたラム肉のケバブ。(スパイス抜き)

刺激の強いスパイス類にもアレルギーが多いので、こういったエスニック料理が安心して食べれるなんて思ってもみなかったので感激でした。
サラダや、バミヤと呼ばれる肉や野菜のオーブン焼きも全てアレルギー対応でした。
どれも本当に美味しくて、しかも安全で(アレルギー的に)やはりここは地上の楽園だな、と思いました。


興が乗ってきたところで、メンバーの築野さんのベリーダンスショウ。
美しくて癒されます。
tukino-sabaku-belly.jpg

会期中の個展のDMをオーナーのハレドさんに渡したら来てくださるそうです。
ちゃんと、時間までお約束してくださり律儀な方です。
他の店員さんもみんな優しくて良いお店だと思いました。


tukino-sabaku-shugou.jpg

大学院のPOWDERで他の学科の人と交流したり、展示したりして、
油絵科にいるだけじゃわからなかった多くのことを学びました。
芸術学科の人はやっぱり批評のプロなんだな~とか。
全く違う素材を扱う作品のクオリティーや迫力に圧倒されたり、
他の学科の人の良いところを見ることで、自分や絵画の良さも改めてわかったり、
自分にとって新しいことをたくさん引き出された良い出会いでした。

本当にいい刺激になって大学院までいって良かったなと心から思います。







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